須磨向上会ウルフカブ  ★★
 1923年(大正12年)古田誠一郎氏によって神戸市の須磨に誕生した日本で初めてのカブスカウト。

 昭和55年、兵庫連盟が結成30周年を迎えるにあたり、同記念事業の一つとして神戸市須磨浦公園内にウルフカブ発祥の地の記念像を建てることを計画し、スカウト関係者からのカンパにより「須磨浦公園内にある二の谷川ロックガーデン」にウルフカブ発祥の地記念碑が建立された。

写真は、兵庫連盟[尼崎第3団のホームページ]にある、「ボーイ隊の紹介」の「ちょっと見て.コレクション公開」から拝借しました。
尼崎第3団のサイトには、当時のカンパのチラシなどもあります。