| 宗教章 | |
| 日本連盟教育規程1-17「本連盟は、加盟員が、それぞれ明確な信仰をもつことを奨励する」に基づき、自分の所属する宗派の教えについて、基本的な事柄を体得させる目的で制定されている。 宗教章が授与される対象は、ボーイ1級以上のスカウトである。 | |
| 宗教章には、昭和37年の「仏教章」に始まり昭和38年に「キリスト教章」、昭和42年の「神道章」、昭和52年に「金光教章」「世界救世教章」が加わり5つの宗教章がある。 | |
| 宗教章の授与は教宗派ごとに承認され、昭和42年の神社本庁の授与基準承認、昭和52年に天台宗、浄土真宗本願寺派、浜田山キリスト教会、世界救世教各教宗派、金光教の授与基準が承認され、平成17年11月現在52の教宗派が宗教章の授与基準を制定している。 神道章(3) 仏教章(31) キリスト教章(16) 金光教章(1) 世界救世教章(1) いずれも正章と略章がある。 宗教章は左胸ポケットの上方に着用し、略章は左胸ポケットの上方年功章の上部に着用する。 ベンチャースカウトの進級課目「富士章」の取得細目に「宗教章を受章するか、信仰に近づくための奉仕活動を行う」とある。 |
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