ジャンポリー・オン・ジ・エアー  〈Jamborree on the air:JOTA〉
 1957年より、ボーイスカウト世界事務局が主催し、アマチュア無線の電波を通じて、国内、国外のスカウト仲間と交信し知識と友情を深める事を目的とする。

 ボーイスカウト日本連盟のコールサインは「JA1YSS」である。日本連盟は、組織的には1966年 (昭和41年) から参加している。

 世界事務局の無線局は、1970年春、日本連盟寄贈の日本製のリグ(無線機)によって設備され、活動を開始した。いわゆる「空のシャンボリー」である。
 毎年10月の第3週の週末48時間、全世界で実施されている。

 呼び出しはPhone(電話)の場合は「CQジャンボリー」CW(電信)には「CQJAM」を用いる。
 また、この呼び出しに対して応える。世界スカウト周波数は、呼び出しだけに用いることとし、コンタクトできたときには他の周波数に移ることになっている。
 国内各地や外国のスカウト仲問と交信、または交信を聴取することによって参加する。終了後、所定の書式の「参加交信報告書」を作成し、日本連盟宛に提出すると「世界スカウト事務局発行の参加証」が送付される。
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 (実施要領など詳しい内容については日本連盟のホームページに掲載されています。)

 「第48回 世界スカウトジャンボリー・オン・ジ・エアー実施要領」

 2005年10月15日〜16日 実施の 「第48回 JOTA」 使用周波数

 世界スカウト周波数
 7.090 14.290 18.140 21.360 24.960 28.390Mhz (PHONE)
 7.030 14.070 18.080 21.140 24.910 28.190Mhz (CW)
 日本国内での周波数
 3.545 50.250 144.250 144.340 433.340Mhz (SSB)
 51.440Mhz (FM)