ジャングルブック
〈The Jangle Book〉
イギリスの文豪 ラジャード・キップリングが1894〜1895年に著した作品。
ベーデンパウエルは、年少者の教育のポイントを人格と肉体的健康に重点をおきウルフカブ部門(カブスカウト)の基盤としてこの「ジャングルブック」を採用し、1916年に「ウルフカブスハンドブック」を著した。
物語は、インドのジャングルが舞台になっており、赤ん坊の時に両親にはなれて、おおかみに育てられた少年「モーグリ」のお話である。