青年健児  〈Rover Scout〉
 「ローバースカウト」の古い呼称。

 1925年(大正14年)これまでボーイスカウトを「少年団員」と呼称していたが、それを幼年健児、少年健児、青年健児と呼び改めた。
 青年健児は数え年17歳以上とした。 現在はこの呼称は使われていない。
 
青年健児教範
 「ローバーリング・ツウ・サクセス」の古い翻訳本のタイトル。
 1926年(昭和元年)7月7日に刊行された。翻訳者は主事の奥寺竜渓であった。

 → 「ローバーリング・ツウ・サクセス」 参照
 
青年隊
 「ローバースカウト隊」の古い呼び方。