ロール プレイ  〈Role Play(Role Playing)〉
 「シミュレーション」に含まれる訓練手法、問題解決法。役割実演法。

 ロールは「役割」、プレイは「演ずる」という意味で、「役割劇」とも訳され、二人以上の人が、ある問題や出来事について、その状況を知り、その状況内の人たちの役割を演出し、その演出を通して間逼や出来事を討議したり、問題解決の糸口を見いだす方法。

 アメリカやヨーロッパで広く採用され、監督者訓練、セールスマン教育に応用されている。ボーイスカウトでも指導者の訓練法として利用されることがある。

 → 「シミュレーション」参照