仲良しの輪
 カブスカウトの儀式の一つ。
 カブスカウトの組が集まったとき、別れるときにする儀式で、みんな仲良く元気でという意味を込めて行われるものである。
 仲良しの輪の中に入れるのは、原則としてカブスカウトの組の仲間だけである。
 デンマザー、デンチーフも、時には一緒に入ってもよいが、主導者は組長である。

 左手親指を出して左側にいる仲間の親指を握ると、一つの輪ができる。カブサインをして「いつも元気」と大きな声を出し、最後に飛び上がる。
 敬礼をして「こんにちは」、「さようなら」など短い挨拶をする。