| ケース・スタディ 〈Case Study〉 |
| 問題解決のための討議法。「事例研究」と訳される。 参加者に、ある現実の状況、もしくは一連の実際に起こった事柄を提示し、それを分析して問題の解決案を当事者になったつもりで考えさせる。 それから彼らの出した研究結果と現実の状況や実際に起こった事柄がどのような結果に発展したかを比較する。 問題の分析には「特性要因図」(問題点に影響を与えている原因を系統的、層別的に洗い出す方法)がよく用いられる。 特性要因図は魚の骨に似ていることからフィッシュボーン、魚骨などといわれる。 |