カビング 〈Cubbing〉
カブスカウトの活動のこと。カブスカウティング(Cub Scouting)ともいう。
カブスカウト活動を英語で表記するときは Cub Scouting が一般的である。
 
カブコール 〈Cub Call〉
 カブ隊の隊集会のセレモニーとして、「バック、バック、バック」の合図で集合し、隊長の合図で大輪になってから、カブコールの歌(中村 知作詞・作曲)を歌いながら行う一連の動作。
 ウルフカブスハンドブックにある「グランドホウル」を日本流にしたもの。
 日本独自のスカウト用語である。
 
カブサイン 〈Cub Sign〉
 右手で二指をつくり、まっすぐ上に高くあげ、人差指と中指を広げる。
 世界中のカブスカウトのサインで、仲間であることを意昧する。
 「やくそく」をする時、「カブ隊のさだめ」を唱えるとき、「私はよいスカウトになります」と、集会等で唱えるときに用いる。
 二指は、二つのやくそくと、動物の耳の形を表している。