副長
 20歳以上(ローバー隊は25歳以上)で、指導者講習会を修了し、スカウトの訓育を託するのに足る品性と経歴を有する者。

 隊長を補佐し分掌を命ぜられた任務を行う。
 隊長と同様、各種の指導者訓練に参加して自己研修を行うことが望まれる。4個以上の班(組)をもつ隊は2名以上の副長を有することが望ましいとされている。
 赤い羽根のついた帽章を着用する。

 平成元年までは副長の年齢は21歳以上であったが、平成2年の全国会議に於て20歳以上と改正された。
 
副長補
 18歳以上で、隊長が団委員会の承認を得て任命する。
 団委員会において、スカウトの訓練を託するのに足る品性と経歴を有すると認められた者。
 隊長より分掌を命ぜられた任務を行う。