ボーイスカウト十話
 1965年(昭和40年)2月25日より3月7日まで「毎日新開」に連載された、故三島総長のスカウティングに関する随筆。
 三島総長が病床にあって筆をとられた絶筆であり、その年の4月20日に永遠の人となったのでこの随筆は三島総長の「最後のメッセージ」となった。「ボーイスカウト十話」は「ボーイスカウトとは」とも読める。
一話  「天皇陛下」
二話  「乃木希典」
三話  「後藤新平最後の言葉」
四話  「文明病とキャンピング」
五話  「三指礼か五指礼か」
六話  「プログラム・ピープル」
七話  「無名スカウトと無名戦士」
八話  「ローランド・フイリップス」
九話  「ハイキングの妙味」
十話  「弥栄 世界に広がる」