非定型訓練  〈Informal Training〉

 「定型外訓練」のこと。
 平成6年以前は「非定型訓練」と呼んでいた。

 指導者訓練の実施の6形態(定型訓練、定型外訓練、自己研修、課題研究、個別支援、実務訓練)の一つである。
 訓練の規格・内容に定めがなく、研修者のニーズ(訓練ニーズ)によって定めることができる。各種研究会、研修会がこれに当たる。

 【 例 】
野営技術研修会、救急法研修会、デンリーダー研修会、地図とコンパスの研究会、KYT研修会、ゲーム・ソング研究会など。