ウルフ・カブス・ハンドブック  〈Wolf Cubs Handbook〉
 1916年、ベーデンパウエルがボーイスカウト年齢以下の少年のために著した手引書。イギリスの文豪ラジャード・キップリングの「ジャングルブック」が背景になっている。

 この書物では対象とする年少の少年をウルフ・カブと呼び、世界中にウルフ・カブ(日本ではカブスカウト)が誕生した。