いやさか(弥栄)
上古からの日本語で「ますます栄える」という意昧。
大正11年、日本連盟が誕生し、世界各国のスカウトは自国語の祝声(Cheer)を持っているので、日本連盟は古語の「弥栄」を採用した。
大正13年、佐野常羽(さの つねは)がイギリスのギルウェルでこれを披露し好評を得て以来、ギルウェルでも祝声として「弥栄」を用いている。
日本での発音とは少し異なるらしいが、日本語の「弥栄」(いやさか)が世界のスカウト用語になった。