みすゞとふるさと長門 【平成15年4月】

 金子みすゞ(本名 金子テル)は、明治36年(1903)山口県大津郡仙崎村(現在の長門市)に生まれ、大正末期から昭和の初期に優れた童謡作品(詩)を発表して、西條八十(さいじょうやそ)に「若き童謡詩人の巨星」と称賛されましたが、26歳の若さでこの世を去りました。