県の魚
(ふぐ)
「福」に通じるため、山口県では「ふく」と呼んでいる。とらふぐの水揚量は全国の8割を占める。歴史的にも、ふぐの漁法「延縄漁業」の始まりや「食用禁止」の解除も山口県が最初。
(平成元年8月26日指定)