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(11) チーフリング工房 染色木を使って「チーフリング」を作ります |
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| 以下で紹介する作業では身体に有害な、ほこり・ちり等が多く発生します。 防塵マスクを着用するなどして安全に作業を行ってください。 |
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〔工程1−荒仕上げ〕 |
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丸太材を切断する(長さ=3.5cm〜4cm程度) ---〔のこ〕 (2) 仕上がり模様をイメージングして位置取りをする ---〔定規など〕 適当な長さに切断したら、断面の染色模様から得られる整形後の表面模様をイメージして、使う場所を決定(位置取り)します。 この時、表面からは見えない隠れた節の位置などを、微妙に変化する断面模様からイメージできれば、失敗のない位置取りができます。 |
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(3) チーフを通す穴をあける(穴径=15mm程度) ---〔電動ドリル〕 穿孔は切削量の調整が可能な座ぐり用ビットを使用するか、中心に鉄工用ドリルビット5mmで穿孔し、次に木工抜き穴用ドリルビット15mmで、先端部の先導ネジの機能を無効にして穿孔する二段階穿孔法があります。(二段階穿孔法が確実です。) 穿孔作業を安全・正確に行うには「万力」を準備して固定してから穴あけをします。 〔二段階穿孔法の利点 : 両側から狂いなく穿孔可。 力の弱いドリル(バッテリー式)でも穿孔可。〕 |
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材料を横に使う時は、両側の丸みを落として小判状(又は大まかな四角形)にしてから穿孔します。 -- |
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木工用ドリルビット先端の形状 〔写真左:抜き穴用〕 ドリル自らが食い込んで行くタイプ 〔写真右:座ぐり用〕 切削量の調整が可能なタイプ |
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(4) 大まかな形を整える(少し大きめに整形する) ---〔大型のなた〕 (5) 角を取る、丸みを付けるなど形を整える ---〔小型のなた〕 大小の「なた」を使って、全体の形を整えます。「なた」を含めて使用する刃物は「片刃」のものを使用します。(ナイフなど両刃の刃物は 木工工作には適しません。) 周囲を削り落としながら目的の大きさに仕上げていきますが、木の目の方向に注意して、逆目にならないよう木の中心に食い込んでいくように刃先を入れます。 -- |
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(1) 切り出しナイフで細部の形を整える
(必要な場合) |
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| 角に丸みを付ける時は、葉書大に切ったサンドペーパーを手のひらで包み込むようにして、研磨すれば綺麗な丸みのある仕上がりになる。(根気よく焦らず、気長に、丁寧に。) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(4) つや出しニスを塗布して仕上げる |
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