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(7) 染色タンク装置の取付作業 立木に染色装置を取り付ける手順を説明します |
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立木にドリルで穿孔する |
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立木の地面から30cm位の箇所に充電式のドリルで6mm〜7mmの穴を3方向から、立木の中心に届くよう、高さを少しずらしてあけます。 |
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観葉植物用活性剤の空容器先端部を切断して準備した「受け口」を立木の穿孔穴に金槌で叩いて固定する。 |
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| 染料タンク・接続口・導管パイプを一体化した染料タンク装置を立木にロープ、ビニールテープ等で固定して、導管と「受け口」とを接続する。 | |
| 導管と「受け口」の接続は確実に密着するよう慎重に作業してください。「受け口」に接続パイプを内挿して取り付けた場合には内部の空間に接着剤を充填して一昼夜以上放置すれば密着性が増します。 | |
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水で薄めた染料をタンクに注ぎ、さらに所定の分量まで水で薄め、タンクの上に雨水が入らないよう適当なもので蓋をする。 |
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| 今回行ったのは、最初に各色(70cc)を約7倍に薄めて、計1500ccのバブルジェット用インク希釈液を注入し、3時間後に、マゼンタ、シアンのタンクに250ccの水を追加した。 結果として計2000ccの希釈液を注入した。 --- |
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染色装置セットの日付:2002年8月5日 立木の名称:エゴノキ(別名:チナリ) 樹齢:30年 元口径:9cm 樹高:8m |
| エゴノキはこんな樹 : 岡山理科大学の「植物雑学辞典」にある「エゴノキ」 |
| エゴノキはこんな樹 : 石川県林業試験場の「いしかわ森林図鑑」にある「エゴノキ」 - |