スカウト運動の基本方針(日本連盟教育規定から) |
ちかいとおきての実践を基盤とし、ベーデン・パウエルの提唱する班制教育と、各種の進歩制度と野外活動を、幼年期より青年期にわたる各年齢層に適応するように、ビーバースカウト、カブスカウト、ボーイスカウト、ベンチャースカウト、およびローバースカウトに分け、成人指導者の協力によってそれぞれに即し、しかも一貫したプログラムに基づいて教育することを基本方針とする。 |
・「ちかい」と「おきて」の実践
「ちかい」と「おきて」という共通の行動規範を実践することによって個人の義務を果たすこと。
また、この「ちかいとおきて」は、スカウト運動の原理である「神(仏)へのつとめ」、「他人へのつとめ」「自分へのつとめ」を反映しています。 |
・小グループ(例:ボーイ部門の班)への参加
成人指導者の指導下での活動、年齢に応じた責任を見出し、それを引き受け責任感を持つこと、人格の発展を目指した自己管理のための訓練、及び、適性、自信、信頼性、協調性と指導性を兼ね備えた能力を修得するために、小グループの一員になります。 |
・魅力的なプログラム
スカウトの興味を基盤とした累進的なさまざまなプログラムであり、それはゲームや役に立つ技能や地域社会への奉仕活動を含み、なおかつ自然とふれあえる屋外での活動です。(進歩制度と野外活動) |
・自発的なもの
スカウトも指導者も自分の意志により参加します。 |
・非政治的な組織
地域・社会・国などに建設的な貢献を積極的に行うことは奨励されますが、特定の政党及び政治団体には関係しません。
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