平成20年度(2008年度)ボーイスカウト山口県連盟は
山口県連盟活動方針により以下の事業を行います。 |
★ 山口県連盟活動方針 ★
《スローガン》 より良いスカウティングをより多くの青少年に!
《重点目標》
山口県連盟創立60周年記念事業と23WSJ招致活動の推進
加盟員減少のストップ、活動の活性化と充実したプログラムの展開
《事業方針》
| (1) |
理事会と教育事業部の各委員会との親密な関係を保ち重点目標達成に向けて事業を展開する |
| (2) |
各委員会、トレーニングチーム及びコミッショナーグループが協働して事業を展開する |
| (3) |
事務局は教育事業部と連携、協働し、事業計画推進の支援を行う |
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| 平成20年度に山口県連盟が取り組む具体的
施策
の概要 |
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1.総務委員会関連事業 |
| (ア) |
組織拡充関係
各団が加盟員増加目標の「+3」を達成するよう県連盟組織をあげて取り組み、県連盟加盟登 録者数を1,500人とする。
山口県連盟60周年記念事業及び23WSJ招致活動を推進し、相乗効果で
組織拡充を進める。また、地区でのミニスカウト展の開催、公開プログラム行事の実施、組織拡
充優良団の顕彰等をとおして各加盟員の組織拡充に対する関心を呼び起こす。 |
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各地区及び各団の「+3」への取り組みの把握
ミニスカウト展の開催(PRの状況把握)
加盟員増加目標の3名を達成した団の顕彰
他団体との協働及びオープン参加型活動支援
新団発団及び休団復活の支援並びに入団説明資料の整備 |
| (イ) |
財政関係
加盟員減少に伴う登録料の減少、スカウト用品売上の落ち込み、各種補助・支援金の減少等による財政圧迫の現状を認識し、収入の確保のための方策を検討し実行する。 |
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加盟員の増加について財政面から分析する。
維持会員の継続と新規加入者を確保し維持会員を増加する。
各種の経済的支援策情報を収集する。
スカウト用品売り上げの調査分析をする。
ボーイスカウトカード加入の普及活動
支出の削減と実施 |
(ウ)
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健康安全関係
隊集会及び行事等での衛生・安全・危険予知訓練の支援
日本連盟傷害共済制度加入の促進
日本連盟の救急法講習会要項の改正を受け、県連盟救急法講習会要項の実施検証及び検討 |
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2.指導者養成委員会関連事業 |
日本連盟の指導者養成訓練体系が再構築され、指導者訓練制度確立の一環として段階的に実施され
ることを踏まえ、県連盟では新制度による導入訓練(ボーイスカウト講習会)を実施する。
近年、指導者訓練への参加が減少する傾向にあるが、参加しやすい内容も取り入れ意欲と情熱に富んだ質の高い指導者を養成するため、基礎訓練・上級訓練への参加ができるよう個人支援を行うとともに、
トレーナーの養成における各県連盟主催の研修所への所員派遣を支援する。 |
(ア)
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定型訓練
ボーイスカウト指導者講習会の開催
ウッドバッジ研修所の開催 |
| (イ) |
定型外訓練
○ 第1回(第2回女性指導者のための野営法研修) 6中〜7中
○ 第2回(BS 2級章進級課目に学ぼう!) 10/25日〜26日 |
| (ウ) |
その他
○ 定型訓練前後の支援を強化する
○ 団運営者の養成を強化する |
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3.プログラム委員会関連事業 |
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加盟員の減少に歯止めをかけるために、スカウト・指導者の要望を把握し、楽しくスカウト活動ができるように、進級及び進歩制度の活性化、楽しく活力のある野外行事プログラム、精神的な支えとなる信仰の奨励等を支援する体制の充実化を図ることを目指し次の事業を行う。 |
| (ア) |
スカウト活動(進級・進歩)の活性化 |
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県連盟トレーニングチームと連携し、ボーイスカウト進級課目・ターゲットバッジ取得のための指導者用手引き書の作成(
5年計画)
1級章の無償交付と菊スカウトへの進級者の増加の推進
菊スカウト、富士スカウトの地区、県連の面接要領書の作成
技能章取得者の増加の推進
技能章考査員の委嘱拡充の推進 |
| (イ) |
富士スカウト育成のための資料収集(継続事項) |
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富士章取得山口県連盟用手引き書の検討
(県連盟コミッショナーグループと協働業務) |
| (ウ) |
スカウツオウンの推進(継続事項)
スカウツオウンの実例集の検討
(県連盟コミッショナーグループと協働業務) |
| (エ) |
日本連盟・県連盟主要行事の10年計画の企画及び実行推進 |
| (オ) |
第23回世界スカウトジャンボリー(23WSJ)招致活動の支援 |
| (カ) |
山口県連盟創立60周年記念事業の全面支援 |
| (キ) |
第10回日本アグーナリー大会の全面支援 |
| (ク) |
県連盟総会時の追悼式の企画運営 |
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4.広報委員会関連事業 |
ボーイスカウト運動を、広く一般の人たちに周知していただくためのスカウト広報活動を行う。 その目的達成のため、紙媒体による近隣地域を広報の対象とした県連広報紙「百万一心」を発行する。
また、インターネット(電子媒体)を利用して運用する「山口県連盟公式ホームページ」の定期及び随時更新により、加盟員への情報提供を行いながら、広く一般の人たちへのスカウト広報活動を積極的に行う。
合わせて、ボーイスカウト広報活動の支援にかかわる環境・広報資料の整備、県連盟情報IT化推進にかかわる検討・資料の整備・蓄積などを行う。 |
| (ア) |
広報活動に関する事業
・ 広報機関紙発行及びホームページ開設にかかわる技術的援助
・ 「広報活動の手引き(山口版)」の編集 |
| (イ) |
広報紙の発行に関する事業
広報の対象者を明確にして県連盟広報紙「百万一心」を発行する。
・ 百万一心第44号の発行(加盟員向け情報紙)
・ 百万一心第45号の発行(一般向け広報紙) |
| (ウ) |
県連盟ホームページに関する事業
ボーイスカウト運動広報サイトとしての「山口県連盟公式ホームページ」の運用管理を継続して行う。
平成20年度は、平成19年度に引き続き、加盟員への情報提供を積極的に行う。 |
| (エ) |
情報化の促進に関する
事業
県連盟事務局、運営委員会等が提供する情報を県連公式ホームページを活用して加盟員に情報提供を行う。 |
| (オ) |
情報化の推進に関する事業
・ 県連盟IT化促進の一部を実施検証。
・ IT化指針趣旨説明をもとにIT化指針を作成する。
(技術指針「IT化運用マニュアル(仮称)」を整備する) |
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| 5.県連盟コミッショナ-グループ(トレ-ニングチ-ム含む)関連事業 |
| (ア) |
団及び隊の課題解決のための支援 |
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団の現状把握のため、日本連盟「新アクションプラン」を活用しながら地区コミッショナー、地区副コミッショナー及び団担当コミッショナーが団・隊訪問を行う。併せて育成会の総会資料と隊のプログラムを収集し検討する。 |
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団委員長の課題解決と団運営を支援するため、団委員を対象とした研修会をトレーニングチームとコミッショナーグループが協働で開催する。 |
| (イ) |
指導者研究会(ラウンドテーブル)の開催
隊長の課題解決と隊運営の技術向上のため、隊指導者の要求を調査し、BVS・CS・BS部門の研究会を開催する。 |
| (ウ) |
富士スカウトへの進歩の支援
富士スカウトへの進歩のため、ベンチャー隊長のスカウトの富士取得のためのスカウト支援研究会をプログラム委員会とコミッショナーグループが協働で開催する。 |
| (エ) |
ベンチャー活動支援
ベンチャースカウトのプログラム支援のため、地区スカウトフォーラム、県連盟スカウトフォーラムをコミッショナーグループが開催する。 |
| (オ) |
ボーイスカウトキャンプ支援
スカウト運動の目的を達成する為の野外活動効果を得る為に、ボーイ隊標準隊による長期キャンプを、県連盟60周年記念キャンポリー会場(きらら浜)において、ボーイスカウト
32名の標準隊を編成し、パトロールシステムを活用
するキャンプ(5泊6日)を、地区コミッショナーが主導して各隊指導者の協力 を得て実施する。 |
| (キ) |
入団説明会支援
入団説明会を開催していない団のために総務委員会と連携し、トレーニン
グチーム及びコミッショナーグループが入団説明会資料を作成する。 また、要請のあった団に出前説明会を行う。 |
| (ク) |
県連盟トレーニングチーム
主任講師、所長・所員・講師等の選任と派遣及びチーム員の研修会開催。 |
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| 5.その他(県連盟60周年記念事業・23WSJ招致関連事業) |
| (ア) |
県連盟創立60周年記念事業 |
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日本ボーイスカウト山口県連盟は、昭和23年(1948年)9月11日、山口市において創立・結成式を
挙行して以来、平成20年度に創立60周年を迎える。
創立以来の歩みを振り返るとともに、さらなる躍進・発展を祈念して「県連盟創立60周年記念事業」を実施する。 |
| (イ) |
23WSJ招致関連事業 |
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第23回世界スカウトジャンボリー(23WSJ)開催地は、平成20年7月に韓国済州島で開催される第38回世界スカウト会議において参加代表団の投票により決定される。
これを踏まえて、日本の会場立候補地
「山口きらら浜」の招致実現に向け、山口県、日本連盟等関係機関と連携して招致活動を行う。 |
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