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更新 2002.07.18_18:00 |
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| 夕食(1),(2),(3)
の材料(40人分)は、下表を参照。(朝食および昼食の材料詳細は省略。) (材料表の「赤字」は、共通食材を示す。) |
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| - ・・・以下のレシピが信用できない人に耳寄りな情報・・・ |
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| BS山口県連盟作成の「楽しいキャンプ料理」を9SC山口県連盟派遣団本部で、現地販売します。 食材に多少の違いはありますが、十分応用できます。 一冊500円で限定60冊の販売となります。 |
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| 上と下・・何が違うかって? ↓
一応、形にはなりますぞ。 ↑
形はもとより美味しくできますぞ。 - |
| 【 参考調理例 : カレーライス (4人分の例) 】 | |
| (1) | 厚手の鍋にサラダ油大さじ2を熱し、適当な大きさに切った肉、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもをよく炒めます。 |
| (2) | 水650cc(3・1/4カップ)を加え、沸騰したらていねいにあくを取り、弱火で約20分煮込みます。 |
| (3) | 材料がやわらかくなったら、いったん火を止めてルウを割入れ、充分溶かし、再び弱火で煮込んで下さい。 |
| 〔 ヒント 〕 じゃがいもの煮くずれが気になる方は、炒めた後いったん取り出し、煮込み10分経過後に加えるか、または炒めずに別ゆでして最後に加えてください。 | |
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| 【 参考調理例 : ハヤシライス (4人分の例) 】 | |
| (1) | 厚手のなべにサラダ油を熱し、薄切りにしたニンジン、玉ねぎをしんなりするまで炒め、さらに3〜4cm幅に切った牛肉を加えて炒めます。 |
| (2) | 水3(1/4)カップを加え、沸騰したらあくを取り弱火〜中火で約15分煮込みます。 |
| (3) | いったん火を止めてルウを割入れ、再び弱火でとろみがつくまで煮込みます。 |
| 〔 ヒント 〕 面倒くさがらずに十分にあくを取ること。 | |
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| 【 参考調理例 : シチュー (4人分の例) 】 | |
| (1) | 厚手のなべにサラダ油を熱し、一口大に切った牛肉、玉ねぎ、にんじんをよく炒めます。 |
| (2) | 水を加え、沸騰したらあくを取り牛肉が柔らかくなるまで弱火から中火で煮込みます。(30分〜1時間) |
| (3) | 一口大に切ったじゃがいもを加え、約10分煮込みます。 |
| (4) | いったん火を止めてルウを割入れ、再び弱火で、とろみがつくまで煮込みます。 |
| 〔 ヒント 〕 肉を薄目に切り、小さく切った野菜を使うと、短時間で仕上がります。 | |
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| 【 参考調理例 : 中 華 丼 (4人分の例) 】 | |
| (1) | 豚肉は一口大、白菜は軸と葉先に分けて一口大、ニンジンは薄く半月切りにする。 |
| (2) | フライパンに油を熱して、豚肉、ニンジン、白菜の軸の順に炒め、もやし、白菜の葉先を入れて炒め合わせる。 |
| (3) | (2)に少量の水を加え、好みの量の調味料で味を調えて ひと煮立ちする。 |
| 〔 ヒント 〕 ひと煮立ちしたものに、片栗粉で とろみを付ければ、さらに美味しくなる。 | |
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| 【 参考調理例 : 豚 汁 (4人分の例) 】 | |
| (1) | 大根、にんじん、ごぼうは、それぞれ皮をむいて一口大の乱切りにし、ごぼうは水につけてあく抜きをします。 |
| (2) | こんにゃくは一口大にちぎり、さっとゆでて ざるに上げておきます。豆腐はつぶしておく。 |
| (3) | 鍋にサラダ油大さじ1を熱して豚肉(200g)をいため、肉の色が白っぽく変わったら(1)野菜の水気を切って加え、こんにゃくも入れて手早くいため合わせ、水6カップみそ大さじ3を加えて、野菜が柔らかくなるまで煮、豆腐を加えて、さらにみそ大さじ3〜4とねぎの小口切りを入れて、ひと煮します。 |
| 〔 ヒント 〕 豆腐は冷や奴で食べてもよい。 | |
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| 【 参考調理例 : 肉ジャガ (4人分の例) 】 | |
| (1) | 牛肉は 5〜6cm幅に切ります。じゃがいも 六割にし、さっと洗います。にんじんは一口大の乱切りにします。玉ねぎは縦半分に切り、1cm幅のくし形切りにします。 |
| (2) | こんにゃくは一口大にちぎり、さっとゆでて ざるに上げておきます。 |
| (3) | 鍋に油を熱し、火からはずして牛肉を入れます。こうすると鍋に肉がくっつきません。 赤みが少し残るくらいにいためて、取り出します。 |
| (4) | (3)の鍋に玉ねぎ、にんじんを加えていため、油がまわったら肉を戻します。 |
| (5) | だしを加え(ここがミソ、あり合わせの配給調味料を上手に使って美味しい下味を出しましょう)、菜箸で肉をさばきます。煮立ったらあくをとり、じゃがいもを加えて落し蓋をし、7〜8分煮ます。 |
| (6) | 砂糖を加え、さらに5〜6分煮てから しょう油を加え、煮汁が1/3ぐらいになるまで中火より弱めの火加減で煮込みます。 |
| 〔 ヒント 〕 砂糖、 しょう油で味を調えるときは、まず薄味で・・徐々に量を増やしていきます。 | |
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| 【 参考調理例 : けんちん汁 (4人分の例) 】 | |
| (1) | 豚肉は薄切りに。豆腐は水切りして形をつぶしておく。 こんにゃくは下ゆでしてちぎり、にんじんは大きめの短冊、ごぼうは ささがきに。大根は短冊に。 |
| (2) | サトイモを強加熱で、竹串が刺さるくらいまで下ゆでして、ザルにあげておく。 |
| (3) | 水750cc、だしの素(適量)、にんじん、ごぼう、大根、こんにゃくを鍋に入れて 強加熱で煮る。さらに、4〜5分後に八つ切りにした さといもを入れて、1〜2分間ゆがく。 |
| (4) | 豆腐を入れ、しょう油、塩、少量の砂糖で味を調える。その後中加熱で5〜6分煮込む。 - |
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ヒント 〕-「けんちん汁」は、鎌倉にある「建長寺」の初代住職大覚禅師(だいがくぜんじ)が野菜を料理したときに残った皮やへたなどを無駄にしないよう、油で炒めて作った汁、建長汁(けんちょう汁)が今に伝わっているものです。 本来の調理法は、材料を一度炒めてから煮鍋に移して煮るのが正しい。 また、材料の皮をむいたりするのは、大覚禅師の思いに背くことになるので お奨めはできない。 |
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| 〔蛇足〕-「けんちん汁=剣沈汁」すなわち「剣の形をした食材が沈んでいる汁」からすると、食材は“さきがけ”に! | |
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